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一般社団法人ふれあいデジタル工房について

一般社団法人ふれあいデジタル工房理事長ご挨拶


 一般社団法人 ふれあいデジタル工房の紹介を致します。私たちの前身は、(財)北海道難病連十勝支部が難病患者・障害者の居場所作りとして 2000年4月に「小規模作業所」として、主として「パソコン教室」を取り組んでまいりました。2006年から地域活動支援センターとして 衣替えをしてパソコン業務を中心に取り組みました。2010年10月1日からは、国の障害者福祉サービス事業であります、就労継続支援B型 事業所としてスタート致しました。

 

 役員は、副理事長 松原信一[(株)タム顧問]、理事 中島志津子[(株)ナカジマ薬局専務理事]、監事 加藤富江[難病連十勝支部事務局長]、 中村鶴子[同幹事]にて運営がなされております。


 事業目的は、利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、@就労の機会を提供するA生産活動その他の活動の機会の提供を通 じて知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の便宜などの支援を適切かつ効果的に行います。定員は20名で、約30名の方々が利用契約し通所されております。
 事業内容は、パソコン教室と印刷業務、企業からの受注作業及び手工芸部門による、自主製品作製作業、もっぱら物の回収作業、帯広市からの委託業務(ゴミ袋の袋詰め作業)を行なっています。また、一般就労に必要な知識・能力の向上が見られる方には一般就労への移行に向けて求職活動等の支援を行ない、社会的自立に向けて生産活動と共に地域生活を営むために必要な訓練・余暇活動を支援しております。交通の便や肢体不自由な方に は送迎のサービスも行なっております。

 

 2012年4月1日より現在の「市民活動プラザ六中」に移転し、他の事業所の皆さんや地域住民の皆さんと支え合い、助け合い、明るく楽しく 共に活動を展開しております。
 こちらの市民活動プラザ六中は、多くのサポーターと地域の方々に支えられながら、「六中デー」の食事や授産品の販売、ふまねっと健康体操、ガ ンバルーン体操、月〜金曜日のボランティア運営による喫茶コーナーの開設、キッズコーナーでの交流等年間延べ2万名の方々が訪れております。 是非一度お越し下さい。


代表理事  山根 隆

一般社団法人ふれあいデジタル工房役員 (平成29年6月20日現在)

代表理事山根 隆
副理事中島 志津子
理 事樋渡 康
監 事中村 鶴子
加藤 富江
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