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一般社団法人ふれあいデジタル工房について

一般社団法人ふれあいデジタル工房理事長ご挨拶


 一般社団法人ふれあいデジタル工房の紹介を致します。私達の前身は(財)北海道難病連十勝支部です。難病患者や障害者の居場所作りとして 2000年4月1日に「小規模作業所」として、主に「パソコン教室」を取り組んできました。2006年から「地域活動支援センター」として衣替えをして 、パソコン・手芸業務ともっぱら物の取り扱いを始めました。そして2010年4月28日「一般社団法人ふれあいデジタル工房」へと法人化し 10月1日からは国の障害者福祉サービス事業であります「就労継続支援B型事業」としてスタート致しました。

 

 役員は、副理事長 中島 志津子[(株)ナカジマ調剤薬局相談役]、理事 樋渡 康[オフイスとかち相談役]、監事 松原 光利、東 洋にて運営がなされております。


 事業目的は、利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、@就労の機会を提供するA生産活動その他の活動の機会の提供を通 じて知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の便宜などの支援を適切かつ効果的に行います。定員は20名で、約30名の方々が利用契約し通所されております。
 事業内容は、パソコンによる印刷業務、企業からの受注作業及び手工芸部門による、自主製品作成作業、帯広市からの受注作業(ゴミ袋の袋詰め)を行っています。  また一般就労に必要な知識・能力の向上が見られる方には一般就労への移行に向けて求職活動等の支援をおこない、社会的自立に向けて生産活動と共に地域活動を  営むために必要な訓練・余暇活動を支援しております。交通の便や肢体不自由な方には送迎のサービスも行っております。

 

 2012年4月1日より現在の「市民活動プラザ六中」に移転し、他の事業所の皆さんや地域住民の皆さんと支え合い、助け合い、明るく楽しく共に活動を展開しております。
 こちらの市民活動プラザ六中は多くのサポーターと地域の方々に支えられながら「六中祭」での授産品の販売やふまねっとの健康体操、頑張るーん体操、社交ダンス、 ボランティア運営の喫茶コーナー、食堂の開設、キッズコーナや卓球での交流等、年間6万人の来観者がおります。是非一度お越し下さい。


代表理事  山根 隆

一般社団法人ふれあいデジタル工房役員 (2020年6月27日現在)

代表理事山根 隆
副理事中島 志津子
理 事樋渡 康
監 事松原 光利
東  洋
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